取扱業務

医療事故

医療事故について

医療過誤とは、医療従事者の人為的なミスによって患者に健康被害(死亡、後遺症等)が発生することです。医療ミス・医療事故・医療過誤・誤診等には、何の前触れもなく突然遭遇します。そして、被害にあってしまったら生活は一変します。

それにもかかわらず、病院側はなかなか責任を認めようとしません。医療行為は複雑で、その事例で損害賠償請求をすることが可能かどうかを判断するためには、過去の判例等も踏まえて、色々な観点から検討する必要があります。

具体的には、医療過誤に精通する弁護士がカルテを読み、医学文献を確認し、協力医の先生に相談するなどして調査を行うことで、法律相談の段階よりも過失の有無がよりはっきりしてきます。

調査の結果、医療ミスがある可能性が高いということになれば、次は、弁護士が医療機関と交渉します。弁護士が交渉をすることで、医療機関がミスを認め、示談に応じる場合もあります。

こんな方はご相談ください

  • 家族の手術は成功したと言われたのに、状態が悪化し死亡してしまった
  • 定期健診を受けていたのに、がんの発見が遅れた
  • 医師から納得のいく説明が得られない
  • カルテの開示を拒否された

費用

着手金
0円〜
報酬金
別途発生いたします。内容によりますので、詳細はお問い合わせください。

ご相談の流れ

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24時間、365日、全国エリアのご相談を受け付けております。
まずは状況をお聞かせください。

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詳しい状況をお伺いします。わからないことやご不安な点など、何でもご相談ください。

ご契約・病院との交渉開始

ご説明した内容にご納得いただければ、委任契約を締結させていただきます。
その後はご依頼者様に代わって、当事務所の弁護士が病院との交渉にあたります。

交渉成立・解決

示談交渉で納得できる条件が得られなかった場合、ご依頼者様の要望次第では、訴訟までサポートします。

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